2014年5月7日水曜日

Nリーグ【第5節5月3日(土)】結果報告

●Nリーグ【第5節5月3日(土)】結果報告
新発田商業高校会場
敬和学園  3 - 0  新発田商業
(前半2 – 0)
(後半1 – 0)
               3勝2敗 勝点(9)
               得点:K×2、M


 連敗はしない。では連勝は? 今季連勝がなかった敬和は、新発田商業と相手ホームで戦いました。前日練習の雰囲気から、スタメンを大きく変更した監督の意図を選手諸君がどう感じるのか。押し上げの早い相手に対し再三オフサイドになってしまう展開でしたが、逆ワイドを効果的に走らせることができるようになり22分CKからKがヘディングで先制点。その6分後今度はPK。これも落ち着いて決めて2-0で折り返しです。後半、風上でしたが裏へのボールがことごとくGKに。メンバーチェンジをしながら58分、Mがうれしい今季初ゴール!! 相手のチャンスもあったので試合を決定づける得点でした。終わってみれば初連勝、初0封と試合内容よりも結果を出せたことが評価できる一戦となりました。春の地区大会も同じカードです。気を引き締めて闘います。



 B戦は新潟第一高校Bと行いました。南浜中学校の選手と合同チームを編成し60分のゲーム。中学生とIのロングが決まり2-1で勝利。

次節は地区大会・県総体後    6月8日(日)@新発田中央高校会場
敬和学園vs新潟第一

2014年5月1日木曜日

Nリーグ【第4節4月29日(火・祝)】結果報告

●Nリーグ【第4節4月29日(火・祝)】結果報告
敬和学園高校会場
敬和学園  7 - 1  新津工業
(前半4 – 0)
(後半3 – 1)
               2勝2敗 勝点(6)
               得点:T×3、K×2、S、K


リーグを戦う上で連敗は絶対しない。この気持で4節にのぞみました。監督「練習一生懸命に来た人は1年生でも使うよ。」の宣言通り、今日は4名の1年生が高校サッカーのピッチに立ちました。それぞれの持ち味を生かして勝利に貢献。まだまだの部分はありますが、旬の「筍」のようにぐんぐん成長してほしいものです。試合はDFのポカからあいてのCKで始まりました。一進一退ながら決定機に1トップ上條とエースTが着実に得点。前半終了間際にはSの見ていて気持ちよいミドルが決まり4-0で折り返します。後半もTがハットトリック(今期2回目)を達成。1年生のKもうれしい初得点。しかしDF同士の横パスのミスから痛恨の失点。カバーもサボるようでは何点取っても勝てません。「0封」と「逆転」が今期はまだない部分に今後の課題がありそうです。


気温が上がると足がつる選手が出ました。走る競技なのに…。練習不足? 食事の取り方?水分補給のタイミング? ストレッチの不足? 原因をいろいろ考えなければなりません。そういう方面を勉強しながら共に成長できるマネージャーがいたら募集します。洗濯や雑用係ばかりのマネージャーではなくチームをマネジメントする人募集(監督がルールテストと面接をさせていただきます)。



次戦は5月3日(土) @新発田商業高校会場
敬和学園vs新発田商業 10:00kickoff

2014年4月30日水曜日

Nリーグ【第3節4月27日(日)】結果報告

●Nリーグ【第3節4月27日(日)】結果報告
敬和学園高校会場
敬和学園  1 - 2  新  津
(前半1 – 1)
(後半0 – 1)
               1勝2敗 勝点(3)
               得点:T


 先週初勝利の敬和。今節は新津高校をホームに迎えます。立ち上がりからボールを支配しゴールに迫りますが、決定機を生かせません。こうなると嫌な展開、案の定8分相手のFKがゴール前で体を入れ替えられて失点。集中力を欠きます。得点が欲しい敬和は22分Kのロングスローからチャンス、Oが倒されてPKを獲得。これをTが落ち着いて決めて1-1で前半を折り返します。後半足が止まり、セカンドボールが拾えなくなってきたところ、51分裏へ抜けたボールにキーパーWが反応と思いきや、相手選手の足にあたってコースが微妙に変わり、コロコロとゴールへ……。痛い失点。その後も決定機を外した敬和は2敗目を喫してしまいました。
教訓「自分の感情をコントロールできない者に、ボールをコントロールすることはできない」




 B戦も新津高校と行いました。相手が3年生中心ということもあり、1年生主体でのぞんだ敬和は残念ながら0-4で敗れました。しかし高校サッカーの体のぶつかりあい、球際の力強さ、アプローチの速さを経験できたことは収穫です。次節登録されそうな選手もいます。チーム内の切磋琢磨が活性化しそうです。




次戦は4月29日(火・祝) @日本文理高校会場 
敬和学園vs新津工業13:00kickoff

2014年4月21日月曜日

Nリーグ【第2節4月19日(土)】結果報告

●Nリーグ【第2節4月19日(土)】結果報告
敬和学園高校会場
敬和学園  7 - 2 三条商業
(前半1 – 0)
(後半6 – 2)
               1勝1敗 勝点(3)
               得点:T×3、W×2、O、K


 前節で悔しい敗戦となった敬和は、少し布陣を変えて臨みました。FWがちっちゃいコンビになってしまいましたが、M)がキーパーとの1対1を作りゴールに迫ります。そして前半10分、Tがシュートのこぼれに鋭く反応しゴール!先制しました。Tは後半開始4分にもゴール。終わってみれば3得点ハットトリックを達成しました。また後半は1年生ながらスーパーエースの貫録、Wが2得点、前節に続きOも得点し、Kがようやくセットプレーからヘッドでゴールをゲットしました。終わってみれば7‐2でしたが、ボランチのミスから2失点が課題です。視野を確保し、状況ではダイレクトに……が今週の宿題。


























 リーグ戦終了後、新入生と2・3年生の紅白戦を行いました。35分1本という短い時間でしたが、可能性を感じる選手が大勢いることが判明。今日来ることができなかった1年生もいるとのこと、今年は楽しみが増えそうです。


次戦は4月27日(日)@敬和学園高校会場 

敬和学園 vs 新  津 10:00kickoff

2014年4月15日火曜日

Nリーグ【第1節4月13日(日)】結果報告

●Nリーグ【第1節4月13日(日)】結果報告
日本文理高校会場
敬和学園  1 - 2 日本文理3rd
(前半0 – 0)
(後半1 – 2)
0勝1敗 勝点(0)         1勝0敗 勝点(3)
            得点:O.M                                                                 



前半、お互い初戦の硬さが見られましたが、少しずつチャンスを作って行く展開。TやKのシュートがバーをたたく場面もあったが得点できず前半を0-0で終了。「取れるときに決めないと……。」というセオリー通り、後半ドリブルやサイドチェンジを繰り返す相手に少しずつペースを握られ、48分高いラインを突破され先制を許します。得点を取りに行くことになった敬和は、前線を新入生コンビW.YとK.Rに変更。同時にKをDFに下げこれ以上の失点を防ぐ策に。しかし、気の緩みか5分後にさらに失点。ここでようやく再三ゴールに迫る展開になり、61分にOがGKの脇を抜くシュートで2-1。その後も攻め続けますが、Kの1対1はわずかにゴール左に。Wのミドルも枠をとらえきれず試合終了。もったいない開幕戦黒星スタートとなりました。


次戦は4月19日(土) ホーム開幕戦  敬和学園高校会場
敬和学園vs三条商業10:00kickoff