2014年8月7日木曜日

長岡フェスティバル【8月4日(月)~6日(水)】

●2014年 長岡フェスティバル【8月4日(月)~6日(水)】

全日程対戦成績 1勝5敗(B戦除く)



 夏のフェスティバル第二弾です。今回は「長岡サッカーフェスティバル」の様子です。連日猛暑が続き38℃を記録した日もありましたが、毎日4試合を戦い切りました。当初は別の課題を設定する予定でしたが、暑さで自分自身に負けるものが続出。動けないのか、動かないのか、後半開始と試合終了間際の失点が多く見られます。そこで「For the Team」。チームの為にどれだけ走るのか、仲間を信じスペースに飛び出せるのか、を再度テーマとしました。できる者からA戦に、できない者はB戦にとチーム内競争を促します。その結果最終日には1年生が多くA戦に出場。上級生は危機感もって明後日からの「会津田島」合宿に入ることになりました。
 なお、8月3日(日)にはチームで新潟教会の主日礼拝に参加。「聖書」の夏の課題をクリアし、午後からは美術室前特設会場にてBBQガーデンパーティーを開催。開会宣言の中でIが、今夏でチームを離れベルギー留学をするKのお別れパーティーも兼ねることに触れ、大切な仲間をみんなで送り出す会にもなりました。




8月3日(日) サッカー部BBQ祭り & K君留学お別れパーティー
 @美術室前特設会場

2014年8月1日金曜日

【2014年 下越フェスティバル vol.①】

●2014年 下越フェスティバル【7月28日(火)~31日(木)】

全日程対戦成績 2勝6敗

 夏のフェスティバルの時期になりました。敬和も「下越フェス」に参加、県内外30校以上が集まる大きな大会です。毎試合テーマを据えて、高いレベルで通用するかを試しました。やはり関東の学校の速さ、うまさには対応できず大量失点のゲームもありましたが、ゲームの中でテーマをやりぬこうとする意識が見えてきました。選手権でシードと当たるには、臆せず、怯まず戦うことが求められます。いよいよ8月。走り込み合宿と大会参加を繰り返しつつ、レベルアップをはかります。暑い中、体調管理も気を付けて、意識を高くしてトレーニングに向かいます。今週末、日曜日に教会に伺った後はまたフェスティバルに挑戦です。ご声援ください。

2014年7月28日月曜日

Nリーグ【第9節7月27日(日)】

Nリーグ【第9節7月27日(日)】結果報告

新発田中央高校会場
敬和学園   2 - 0   新潟工業3rd
(前半0 – 0)
(後半2 – 0)
             4勝3敗1分け 勝点(13)
             得点者 田代(R) 上條(Z)

 Nリーグもいよいよ最終節です。昨年度プレーオフ進出を果たしましたが、今年度は残念ながら前節で進出の可能性が無くなりましたが、チームは「サイドチェンジ」をテーマに戦いました。監督青木先生が、選抜チームのスタッフのため不在。田淵コーチが采配を取ります。気持ちを前面に出してくる相手に、攻め込んだのは今節サイドバック起用のSです。果敢にドリブルで切れ込みシュート。おされぎみだったムードを変えるシュートです。0-0の後半、ロングボールの回収ができるようになり、前線からのプレッシャーも効果的に。後半25分、再三のチャンスを外していたTが決めてくれ1-0に。さらにKが相手DFの処理のミスを誘い、落ちついてシュート、2-0。このまま試合終了となり最終節を勝利で飾りました。B戦も2-1と1年生の底上げもできてきました。いよいよ夏のトレーニング。各種大会やフェスティバルに参加し、心技体すべてをレベルアップして、選手権大会にのぞみます。

全国高校サッカー選手権大会 2回戦  8月31日(日) 14:00 kickoff
@新井総合公園    敬和学園vs柏崎常盤or村松の勝者

2014年7月14日月曜日

Nリーグ【第8節7月13日(日)】結果報告

●Nリーグ【第8節7月13日(日)】結果報告

新発田中央高校会場
敬和学園  0 - 5  新発田中央
(前半0 – 0)
(後半0 – 5)
               3勝3敗1分け 勝点(10)

 前節は試合がなかったため、トレーニングゲームを組んでから臨んだ今節。すでに2敗の敬和はプレーオフ出場の可能性が限りなく0(ゼロ)です。対する新発田中央は前節新潟第一に勝ち、得失点でリーグ2位。
 前半はお互いが好機を生かせず0‐0で折り返します。後半開始1分、中盤から裏へ抜けるボールを上げられ、走り込んだ相手選手に頭で合わせられます。オランダ代表のファンペルシーのダイビングヘッドのようなシュートを決められ、意気消沈。その後拮抗した展開に持ち込みますが、後半20分過ぎから連続して失点。交替をしながら相手ゴールに迫るもシュートはGK正面やセーブに合います。最後はPK献上といいところなく0‐5の大敗を喫しました。
 攻めの形が単調になってしまい、二度三度という粘り強い攻撃にならないのが課題です。プレーオフの可能性がついえた残念な試合でした。





 B戦も新発田中央と対戦。こちらは秋以降を見据えて2・1年生チームでのぞみ3-0 で勝利。1年生の性格や、特徴がよく発揮されたゲームでした。地区大会をにらんでこれからも様々な取り組みが展開されます。 






次節は最終節7月27日(日)  @新発田中央高校会場  
敬和学園vs新潟工業3rd  10:00kickoff

2014年6月18日水曜日

●号外【6月17日(火)】 サッカー部バスの塗装が終わりました!!

●号外【6月17日(火)】 サッカー部バスの塗装が終わりました!!

【すでに県総体ではお披露目済みでしたが新塗装です。今回は大型バスと同じカラーに。学校名を大きくしスクールバスとの統一感を出したところがポイントです。】


【後部からも学校名が分かります。左右とも学校名を大きくプリント。このスクールバス(大型)と同じカラーリングは、生徒いわく「プリン」なんだとか。】


 昨年度、被災地支援労作で宮城県に向かう途中、東北道でオーバーヒートしそのまま帰らぬことになったサッカー部のバス(2代目)。しばらくはスクールバス7号車をお借りしていましたが、学校のある日は当然生徒の送迎で使えません。
 そこで顧問佐藤健が県内は当然、富山・栃木・宮城と探して回り予算と相談して決めたのがこれ、三菱ローザくんです。仙台市の隣、富谷町で割烹仕出し店を営んでいらっしゃった方が車庫の中で大切に運転管理されていたもの。車体のサビは無く、この手にありがちな下ぐされ(下部の塩害によるサビ)も一切ありません。排気ガス規制には対応できないので東京圏は入れませんが、そのあたりへ遠征するようになったら業者バスかな、ということで購入。OBの方に大会結果とともに購入の御支援をお願いしたこところ、早速3名の方から振込を頂戴しました。学校で献金受付させていただき敬和新聞でご紹介申し上げますと共に、この場を借りて御礼申し上げます。生徒ともども大事にし、安全運転、無事故無違反でまいります。

2014年6月9日月曜日

Nリーグ【第6節6月8日(日)】結果報告

●Nリーグ【第6節6月8日(日)】結果報告

新発田中央高校会場
敬和学園  1 - 1  新潟第一
(前半1 – 0)
(後半0 – 1)
               3勝2敗1分け 勝点(10)
               得点:N


 県総体の中断をはさみ、再開したNリーグ第6節。対戦相手は新潟第一高校、現在全勝でリーグ1位。プレーオフ進出にはもう負けられない敬和。しかし、負傷者、英検受験と苦しい台所時事情で、スタメンに1年生が4人起用です。両者立ち上がりから裏のスペースをうかがう展開となり、ボールが行ったり来たり。収めどころがなく苦しみます。こう着状態かと思われた20分、先発起用に応えたのはN。GKへのバックパスをつついて独走。GKもかわしてゴーーール!! 前半を1-0で折り返します。
 後半、県総体の反省から守りに入らないことを意識し、燃料切れの1年生を交替させつつ戦います。双方決定的なチャンスを決め切れなかった20分過ぎ、DFがせり負けてしまい、そのままゴールへ。痛い失点でした。終了間際裏へぬけだしたSがGKもかわし左足一閃…「カン」。ポストをたたく音が会場に響きます。ガッツポーズまで準備していたベンチからはため息が。このまま痛み分けの1-1ドローとなりました。





 B戦も新潟第一高校Bと行いました。田淵先生のコーチングで多くの控え選手にもゲーム経験を積んでもらいました。
「戦う姿勢をベースに持つことの大切さ」を熱く語ってもらいました。









次節は7月13日(日)  @敬和学園高校会場  
敬和学園vs新発田中央  10:00kickoff